コロナ禍における探偵の調査のススメ【社員素行調査】

新型コロナウイルスの感染拡大は、企業活動にも大きな影響をもたらしました。多くの企業が休業や時短営業を余儀なくされ、換気やソーシャルディスタンスといった感染防止対策に力を入れています。そして、このような状況下では、社員の素行にも注意が必要です。今回は、コロナ禍における社員素行調査の必要性について解説します。

 

■テレワーク、本当に真面目にやってる?

感染防止対策の一環として広く推奨されているのが、オフィス以外の場所で業務を行うテレワークです。テレワークは出社しなくても仕事ができ、他人との接触を避けられるのが大きなメリットですが、上司の目が届きにくいという問題もはらんでいます。テレワークをするふりをして、実際はサボっているというケースも考えられるのです。

 

対策としては、Webカメラによる監視が挙げられますが、それすらもすり抜けてサボる人がいるかもしれません。怪しい時は、素行調査によってテレワーク中の行動を確かめるのがおすすめです。ただでさえ企業活動が苦しい状況ですから、社員の不正には厳しく対応しましょう。

 

■夜遊びをやめられない従業員には指導が必要

コロナ禍では感染を防ぐため、不要不急の外出をできる限り避ける必要があります。そのため、1日の業務が終わった後も、みんなで居酒屋に寄って一杯……というわけにはいかなくなりました。大人数での会食や飲酒は感染リスクが非常に高いとされており、最も避けるべき行為です。退勤後は速やかに帰宅するよう、従業員に指導している企業も多いでしょう。

 

しかし、そのような状況下でも、会食をしたりキャバクラに行ったりする人がいるのが現実です。夜遊びを続けて新型コロナに感染したとあれば、業務に支障をきたすだけでなく、会社の評判悪化にもつながりかねません。1人で静かに外食をする程度ならいいのですが、不適切な行動を取っていそうな従業員がいれば、素行調査をしてみてください。

 

■新入社員の採用には、今まで以上に慎重になるべき

新型コロナの流行は経済活動の停滞を招き、多くの企業が経営悪化に追い込まれています。その影響を強く受けているのが、従業員の採用活動です。今年に入ってもなお、少なくない企業が採用を抑制しています。仮に採用するとしても、その選考は以前よりも慎重にならなければなりません。

 

苦しい中でも採用した新人が問題のある人物であれば、会社に大きなダメージをもたらすことは明らかです。面接も新人研修もリモート、OJTも行いにくいという状況が続いているために、新人の問題点に気づくのが遅れる可能性もあります。本物の「期待の星」を見つけ出すためにも、入社前にしっかりと素行調査を行い、ふるいに掛けるのがおすすめです。

 

■コロナ禍における社員素行調査は、スマイルエージェント本部へ!

ワクチンの普及によって新型コロナが収束したとしても、経済的なダメージから立ち直るには時間がかかると考えられます。会社が一丸となって苦境を乗り越えるためにも、従業員の行動には目を光らせておくことが大切です。不審な動きを見せている社員がいれば、スマイルエージェント本部に素行調査をご依頼ください。