梅雨時の浮気・不倫調査や素行調査は、より優秀な探偵に依頼しましょう

2021年の西日本は、例年に比べて非常に早く梅雨入りしました。弊社のある静岡県も、516日頃に梅雨入りしています。毎日のように降り続く雨は非常に鬱陶しく、探偵の調査においても無関係ではありません。ここでは、梅雨が探偵の調査に与える影響について解説します。

 

■雨の多い梅雨は調査の難易度が高くなる

探偵の利用経験がない方でも何となく想像がつくと思われますが、梅雨時は調査の難易度が高くなります。理由はもちろん、雨によって視界が悪くなるからです。その上、多くの方が傘を使用するため、顔どころか上半身が丸ごと見えにくくなります。この状態だと、尾行中に対象者を見失いやすく、写真を撮影しても顔が不鮮明になったり隠れてしまったりするケースが多くなるのです。

 

また、調査の難易度以前の問題として、悪天候を理由に外出を控える方も増えるでしょう。こうなると、対象者を尾行するチャンスが減り、予定を急にキャンセルする可能性も出てきます。その結果、雨の少ない時期よりも調査が長期化する場合があるのです。

 

■梅雨時の調査は、より信頼できる探偵に依頼しよう

それでは、梅雨時の調査の成功率を高めるにはどうすればいいのでしょうか? その答えは極めてシンプル、より実績が豊富で信頼できる探偵に依頼すればいいのです。天候や傘といった悪条件がそろっていても、経験豊富な探偵はしっかりと対象者を尾行してくれます。

 

加えて、雨や傘のせいで相手の姿が見にくいということは、相手からも尾行している探偵が見えにくいということです。探偵が十分な尾行能力を備えていれば、天候の悪さはむしろメリットになる場合もあります。難易度が高い分、探偵の能力の差が如実に現れる時期だといえるでしょう。

 

さらに、ベテランの探偵は集中力が高いのはもちろんですが、他にもいろいろなテクニックを使っています。たとえば、傘を持っていても比較的見やすい鞄に注目することで対象者を見分け、見失わないようにしているのです。雨を防ぐために車での移動が増える時期なので、GPSも積極的に利用します。こういった工夫をしているかどうかを相談時に聞いておくと、優秀な探偵を見分けられるでしょう。

 

■天候が悪い時は調査を延期するべき?

最後に、天候を理由にした計画変更に触れておきましょう。雨が降り調査の難易度が高そうな日が続くと、「こんな日に調査を行うくらいなら延期してしまった方がいいのでは?」と考える方もいると思われます。探偵としても、雨よりは晴れの方が調査しやすいのは事実です。

 

この辺りは個人の考え方にもよりますが、早めに証拠を押さえたいのであれば、多少天候が悪くても調査を実行した方がいいでしょう。延期すると千載一遇のチャンスを逃すかもしれませんし、浮気・不倫をはじめとして、調査を先送りしているうちに状況が悪化してしまうトラブルは多いからです。

 

逆に、「長い間不倫をしていることがわかっているし、今更焦るまでもない」というような状況では、梅雨明けまで調査を待った方が効果的かもしれません。このような点も含めて早めに探偵に相談しておくと、じっくり調査計画を練ることができるでしょう。

 

■梅雨時の調査は、スマイルエージェント本部へご相談を!

探偵はよほど極端な悪天候でもない限り、季節や天候を問わず調査を引き受けてくれます。大切なのは、必要以上に天候を気にすることではなく、たとえ悪天候でも調査を成功させられる探偵を選ぶことなのです。スマイルエージェント本部は悪天候下での調査経験も豊富なので、梅雨時の調査もご遠慮なくお申し付けください。