【緊急事態宣言全面解除】パートナーの不倫・浮気や素行悪化にご注意ください!

日本全国を襲った新型コロナウイルスの第5波も、8月後半から急速に収束し始め、930日をもって緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が全面解除されました。宣言・重点措置が何も出ていない状態は実に半年ぶりです。その他の制限も段階的に緩和されていく予定のため、旅行などの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、喜んでばかりはいられません。行動の制限が緩くなった分、これまでの反動もあってハメを外してしまう人もいるはずです。今回は、緊急事態宣言解除後に注意しておきたいパートナーの行動について解説します。

 

■久々の飲み会が不倫・浮気の原因になるかも?

緊急事態宣言の解除を受け、多くの自治体では飲食店での酒類の提供を解禁しました。まだ時短要請や会食の人数制限などは残っていますが、お店でお酒が飲めるようになったのは大きな変化です。「酒が飲めるぞ~!」と、さっそく仲間を誘って夜の街に繰り出している方もいるでしょう。

 

しかし、お酒の席というのは男女の出会いの場になりやすいもの。久々のお酒の勢いも手伝って一夜を共にしてしまい、そこから不倫関係に……というケースも考えられます。それこそ、パートナーがいるのに合コンに参加してしまう人もいるでしょう。飲み会の後からパートナーの様子がおかしくなっていないか、十分に警戒しておいてください。

 

■夜のお店も活気づく。パートナーの夜遊びに要注意

飲食店と並んで新型コロナの影響を大きく受けているのが、風俗・キャバクラ・ホストクラブといった夜のお店です。これらのお店は、まさに「密」になることが前提になっている上に、キャバクラやホストクラブはお酒も出します。そのため、多くのお店が休業や時短営業を強いられ、お客の側も足が遠のいていましたが、宣言の解除により再び活気づくでしょう。

 

そうなれば当然、パートナーの夜遊びに注意しなければなりません。もともと遊び癖があった人はもちろん、そうでなかった人でさえ「せっかくだから」という気持ちになってしまう可能性があります。すでにワクチンの接種も相当進んでいるため、「流石にもう大丈夫だろう」と考え、自重しなくなる人も多いはずです。パートナーが夜遊びにハマってしまわないよう、目を光らせておきましょう。

 

■往来自粛の緩和で不倫・浮気旅行のリスクも

緊急事態宣言下では感染拡大防止のため、県境をまたぐ往来の自粛が要請されていました。しかし、多くの自治体は宣言解除と共に制限を緩和。感染対策の徹底を条件に、往来の自粛要請を解除したのです。今後は国内の移動がある程度自由になり、秋の観光シーズンに合わせて旅行を楽しむ人も増えていくでしょう。

 

ただ、不倫・浮気をしている人にとってみれば、相手とお忍びで旅行に行くチャンスです。「苦しんでいる旅行業界を助けるため」などと言いつつ、毎週のように不倫相手と旅行に行く人もいるかもしれません。今後GoToトラベル事業が再開されれば、さらにリスクが高まります。旅先での行動を把握するのは非常に難しいので、パートナーの行動に不自然な点がないか注意しておくことが大切です。

 

■緊急事態宣言解除後の各種調査は、スマイルエージェント本部まで!

緊急事態宣言の解除は、大いに喜ぶべきことです。しかし、これまで散々我慢を強いられてきたことができるようになった以上、反動で危うい行動に出てしまう人は必ず現れます。宣言が解除されてから、パートナーの行動に不審な点が見られるようになった時は、すぐにスマイルエージェント本部へご相談ください。