
近年急増している、SNSを悪用した詐欺事件。中でも、恋愛感情につけ込んで大金を騙し取る「ロマンス詐欺」は非常に悪質で、性別や年齢を問わず被害が相次いでいます。
SNSは非常に身近な存在になっているため、「自分は大丈夫」とは考えず、警戒しておかなければなりません。今回は、静岡県で発生したSNS型ロマンス詐欺事件を参考に、詐欺対策のポイントについて改めて確認しておきましょう。
【参考】
・https://megalodon.jp/2025-0903-0744-58/https://newsdig.tbs.co.jp:443/articles/sbs/2135813?display=1
■SNSで知り合った女性から投資話→5400万円を騙し取られる
2025年8月、弊社が拠点を置く静岡県掛川市において、SNS型ロマンス詐欺事件が発生したとの報道がありました。被害の内容は、掛川市に住む70代の男性が、現金およそ5400万円を騙し取られたというものです。
被害者は2025年3月、SNSを通じて女性と知り合い、LINEでやり取りをするうちに好意を抱くようになったとのこと。そして4月頃にワインへの投資話を持ちかけられ、6月上旬までに11回にわたって、指定された口座に合計およそ5400万円を振り込みました。
その後、被害者は一部の返金を求めましたが応じてもらえず、それどころかさらなる振込を要求されたため、不審に思って警察に相談。ここでようやく騙されていたことに気づき、事件が発覚したというわけです。
被害者は結局、相手の女性に会ったことは一度もありませんでした。電話をしたことはあったそうですが、普段やり取りをしていた相手であるという確証はありませんし、そもそも本当に女性なのかどうかもわかりません。真の性別すら明らかではない人物に好意を抱いて大金を騙し取られたわけで、実に典型的なSNS型ロマンス詐欺といえます。
■「SNSでお金の話」は詐欺! 素性の確認には探偵の調査を!
今回の事件を受けて、警察は「SNSでお金の要求があったら詐欺!」と注意を呼びかけているそうですが、本当にこの一言に尽きます。そもそも、会ったことすらない相手に儲け話を持ちかけるなどという行為は、良識ある人なら絶対にしません。どんな理由であれ、SNSで「お金の話」をされた時点で詐欺だと考えるべきです。
もしどうしても相手を信じたい気持ちがあるなら、とりあえず「1回会おう」と提案してみましょう。それを拒否されれば詐欺確定ですし、仮に会ってくれたとしても、信頼できる相手だと判断できるまでは金品を預けてはいけません。
とはいえ、会って話すだけでは相手の本性はわかりませんよね。そんな時は、探偵の素行調査を利用するのがおすすめです。相手の住所氏名や職業、素行、人間関係などを調べれば、信頼できる人物なのかどうか判断できます。明らかな嘘や不審点があったら、その時点で「怖い人」だと考え、関係を断つべきでしょう。
ちなみに、ワイン投資は最近日本でも人気が高まってきているそうですが(熟成させたワインはどんどん値段が上がっていきますよね)、それゆえに投資詐欺の手口としても使われるケースがあります。こういった手口について知っておくことも、詐欺から身を守る上で有効なので、興味がある方はぜひ調べてみてください。
■怪しい人物の素行調査は、スマイルエージェント本部にお任せ!
詐欺事件は、たとえ犯人が捕まったとしてもお金を取り戻せないケースが少なくありません。大切な財産を守るためには、そもそも騙されないことが何よりも重要です。
SNSで知り合った相手から「美味しい話がある」「困っているから助けて」などと言われても迂闊に信用せず、お金の話が出た時点で怪しいと思いましょう。そして、相手の素性を調べたい時は、ぜひスマイルエージェント本部にご相談ください。
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