犬が迷子になる原因と犬種別の迷子犬の探し方を紹介

犬が迷子になる時の発生状況を知っておく事で、ペットの迷子を予防する事ができます。

また、現在、飼い犬が迷子になり困っているという方も、犬種(大型犬・中型犬・小型犬)に合わせた探し方を紹介致します。

是非参考にしてみてください。

犬が迷子になる事が多い原因

アニコム損害保険㈱の調査によると、犬が迷子になる原因は主に以下の6つだとされています。

 

・花火や雷の音に驚いて逃げた。

・散歩中、リードが外れて逃げた。

・【屋外飼育】首輪やリードが外れてしまった。

・【屋内飼育】玄関を開けていたら出て行ってしまった。

・【屋内飼育】来客などで玄関を開けた瞬間に出て行ってしまった。

・お店の外につないでいたが、戻ったらいなくなっていた。

 

最も発生件数が多いのは、「花火や雷の音に驚いて逃げていった」というものです。

さらに、同調査内で犬の迷子は67.1%が自宅で発生しているという結果も出ています。

自宅にいるからと言って安心ではありません。

犬が迷子になりやすい季節は?

犬の迷子の原因で1番多いものが「花火や雷の音」という事からもわかる通り、犬の迷子が増える季節は夏です。

同資料によると、8月が最も多いという結果が出ています。

 

8月と言えば、あちこちで夏祭りや花火大会が行われますよね。

飼い主は近所で行われる花火大会などのスケジュールを確認して、注意する必要があります。

 

ちなみに、筆者が小さい頃飼っていた犬も花火の音で逃げてしまった経験があります。

数日後、無事見つかりましたが、脱走している時は完全にパニックを起こしていて、家族がいくら呼んでもダメでした。

犬種別の注意点と犬の探し方

■注意ポイント

・大型犬・・・保健所に通報される可能性あり

・中型犬・・・遠くまで移動する可能性あり

・小型犬・・・保護先まで情報を届ける必要あり

 

大型犬は飼い主不在で歩いていると、地域の人が身の危険を感じるため、即通報される事が多いです。さらに、移動距離も長いため、保健所に連絡する際には範囲を広げて連絡をしておく必要があります。

また、中型犬の場合は、あまり気にされない事が多いため、遠くまで行ってしまう可能性もあります。こちらも保健所の連絡範囲を広げておいた方が良いでしょう。

最後に、小型犬ですが、迷子中に人に保護されてそのまま飼われるケースがあります。

チラシを貼るなどして、保護先にまで情報が届くようにする必要があります。

犬が迷子になった場合は、まず保健所と警察へ連絡

犬が迷子になった場合は、即、保健所と警察へ連絡を入れましょう。

迷い犬はとても目立つため、地域の住民から保健所や警察に通報される事が多いです。

保健所に行ってしまった場合、飼い主からの連絡が無ければ処分されてしまいます。

先に保健所と警察に連絡を入れておく事で、通報があった際もスムーズに家に帰る事ができるでしょう。

まとめ

犬が迷子になる原因と犬の探し方をご紹介いたしました。

犬が迷子になりやすい夏は注意が必要ですね。

現在、飼い犬が迷子になりお困りの方は、すぐに警察と保健所へ連絡を入れましょう。

自力で探す事に限界を感じているのであれば、プロの力を借りる事も検討してみてください。

当探偵事務所では、ペット捜索も承っております。

ご相談は無料ですので、何かございましたら気軽にお問合せください。

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