
皆様、おはようございます。
全国調査対応の探偵事務所「総合探偵社スマイルエージェント本部」の調査員Yです。
いつも当探偵ブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、交際相手に家の中での言動を監視されている疑惑が浮上し、盗聴器発見調査を依頼した事例をご紹介します。
※ご依頼者様には、氏名などの個人が特定される情報を公表しないことを条件として、記事にすることをご了承いただいております。
■過干渉気味の交際相手に「監視」されている疑惑が浮上
依頼者:神奈川県川崎市 20代 会社員 Hさん
Hさんは、趣味を通じて知り合った女性と1年ほど前に交際を始めました。関係は良好で、家族にもすでに紹介しており、将来的には結婚も考えているのだそうです。
ただ、交際相手には1つ問題がありました。世話焼きが過ぎるというか、必要以上にHさんのことを知りたがり、極めて個人的な部分にまで干渉してくる悪癖があるというのです。
「正直なところ、ちょっと鬱陶しく感じることもありました。今の自分たちは、知り合ってからの期間もそんなに長くないわけですし……」
とはいえ、向こうも結婚を真剣に考えているからそうなるのかもしれないと、Hさんは冷静に対応していました。ところが最近になって、「自分は彼女に行動を監視されているのでは?」と不安を覚えるようになったのです。一体どういうことなのでしょうか?
■交際相手は家の中の様子を把握している。盗聴か?
「彼女はどういうわけか、僕の自宅で起きたことをよく知っているんですよ。僕は実家暮らしなんですけど、家族との会話の内容とか、夕飯の献立とか、そういうことを把握しているんです。もちろん僕は話していませんよ」
家族以外は知っているはずがない情報を知っている……ということは、真っ先に盗聴を疑わなければなりません。交際相手はしばしばHさんの自宅に来ているそうなので、盗聴器を仕掛けるチャンスはいくらでもあるでしょう。
まずいのは、Hさんが実家住まいであるということです。もし盗聴が事実なら家族も被害にあっているわけで、Hさん個人の問題では済まされません。
Hさんは悩んだ末、家族に事情を説明。交際相手の人柄を知っている家族は「あの子がそんなことをするとは思えない」と困惑していたそうですが、盗聴疑惑を全否定することはできませんでした。そこで相談の結果、探偵に盗聴器発見調査を依頼したのです。
■リビングと私室から盗聴器が! 交際相手とは関係解消へ
急に交際相手が家にやってくるようなことがあっては困るため、調査は交際相手が絶対に来ないタイミングを狙って行いました。まずは漏れていた情報の内容を参考に、最も疑わしいと思われるリビングの調査を実施。すると予想通り、ボックス型の盗聴器が発見されたのです。
続けて他の部屋も調べたところ、Hさんの自室からも盗聴器が出てきました。いずれも電池式なので定期的に交換が必要ですが、その分設置する場所を選びませんし、頻繁に家に出入りしている交際相手なら交換する機会はいくらでもあるはずです。
盗聴器をどうするかは「少し考えたい」とのことだったため、対応はHさんにお任せしましたが、後日取り外したとのご連絡をいただきました。また、少し経ってから交際相手に関係解消を提案すると、あっさり了承してもらえたそうです。おそらく交際相手も、盗聴器が発見・撤去されたことに気づき、まずいと思ったのでしょう。
■盗聴器発見調査は、スマイルエージェント本部にお任せ!
パートナーの言動を監視するため、家に盗聴器や盗撮器を設置するケースは決して珍しくありません。これは即座に違法になるとは限りませんが、住居侵入や器物損壊、そしてストーカー規制法違反などに該当する可能性がありますし、何より相手に不安を与える行為です。
身を守るためにも、家の中の様子が漏れていると思ったら、すぐに盗聴を疑って対応する必要があります。お悩みの際は、スマイルエージェント本部までお気軽にご相談ください。
