
皆様、こんにちは。
全国調査対応の探偵事務所「総合探偵社スマイルエージェント本部」の調査員Yです。
いつも当探偵ブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、義両親の前で大恥をかかせた元夫から嫌がらせを受けるようになり、探偵に証拠の確保を依頼した事例をご紹介します。
※ご依頼者様には、氏名などの個人が特定される情報を公表しないことを条件として、記事にすることをご了承いただいております。
■義両親の前で夫を糾弾し、大恥をかかせて離婚
依頼者:愛知県豊橋市30代 会社員 Eさん
Eさんは数ヶ月前に離婚した女性です。原因は主に夫の側にあったのですが、離婚を切り出しても夫はなかなか承諾せず、やがて双方の親族を巻き込む騒ぎに発展。Eさんはこの事態をむしろ好機と見て、義両親が同席する場で夫を徹底的に糾弾しました。
親が見ている前では迂闊なことも言えないのか、夫はEさんの理詰めの攻撃に対してまったく反論できず、最終的に土下座。どうか許してほしいと懇願してきたものの、あまりの醜態に呆れ果てた義父から「ええ加減にせえ!」と頭をスパンと叩かれ、その場で離婚届にサインをさせられたのだそうです。
こうして、義両親を味方につけることができたおかげで、財産分与等の話し合いもスムーズに進行。やがて正式に離婚が成立し、Eさんは結婚生活を送っていたマンションから退去しました。そして条件のいい単身者用マンションを見つけるまで、しばらく実家に身を寄せることにしたのですが……。
■実家に戻ったら嫌がらせが続発! 犯人はもちろん……
離婚から4ヶ月ほど経った頃、実家でのんびりしていたEさんの身の回りで異変が起き始めました。実家の壁に落書きをされたり、庭にゴミを投げ入れられたりするようになったのです。最初は単なるいたずらだと思っていたものの、3回も4回も繰り返されては、明確にEさんの実家を狙った嫌がらせだと受け止めざるをえません。
やがて嫌がらせの内容は悪質になり、門の前に汚物を放置されたり、庭を踏み荒らされたりするようになりました。一体誰がこんなひどいことをしているのか? Eさんには心当たりがありました。言うまでもなく、元夫です。
「悪いのは向こうとはいえ、義両親の前で大恥をかかせる格好になってしまいましたからね。元夫が私を逆恨みして嫌がらせをしていても不思議じゃありません」
自分だけを標的にするなら多少のことは我慢したというEさんも、嫌がらせの内容があまりに悪質であること、そして両親を巻き込んだことに激怒。夫を徹底的に懲らしめるため、探偵に調査を依頼しました。
■嫌がらせ犯は元夫だと特定! 慰謝料+義両親に内緒にすることで解決
弊社にご依頼をいただく前の時点で、Eさんはすでに警察に相談していました。しかし、元夫が犯人であるという証拠は今のところなく、警察としても周辺のパトロールを増やすくらいしか対策が取れないようです。ここはやはり、動かぬ証拠を確保して、元夫が犯人であると証明するしかないでしょう。
調査開始から数日後の夜、Eさんの実家付近に我々が張り込んでいると、マスクと帽子で顔を隠した人物が出現。不審者は家の周囲をウロつき、やがてバッグからスプレー缶らしきものを取り出すと、家の壁に派手に塗料を吹き付けました。
犯行を終えた不審者は素早くその場を立ち去ったため、我々は密かに尾行。途中、コンビニに立ち寄った際にマスクを外したその顔は、間違いなくEさんの元夫のものでした。その後も何度か犯行現場の撮影に成功し、一連の嫌がらせが元夫の仕業と証明されたのです。
後日、元夫を呼び出して証拠を突きつけたEさんは、嫌がらせをやめるよう要求。慰謝料を支払えば警察沙汰にはせず、義両親にもこの件を黙っておくと告げました。こうなっては元夫も降参するしかなく、素直に慰謝料を支払い、嫌がらせは完全に止んだそうです。
■嫌がらせ調査は、スマイルエージェント本部にお任せ!
逆恨みというのは本当に怖いもので、悪質な嫌がらせに発展することもしばしばあります。被害者にとっては実に理不尽な話ですが、証拠がなければ警察も積極的には動けません。速やかにトラブルを解決するためには、証拠の確保と犯人の特定が何よりも重要です。お悩みの際は、スマイルエージェント本部までお気軽にご相談ください。
