
皆様、こんにちは。
全国調査対応の探偵事務所「総合探偵社スマイルエージェント本部」の調査員Yです。
いつも当探偵ブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、悪質な探偵業者に引っかかって調査に失敗した男性が、改めて不倫調査を依頼した事例をご紹介します。
※ご依頼者様には、氏名などの個人が特定される情報を公表しないことを条件として、記事にすることをご了承いただいております。
■不倫調査の結果はシロ→納得できず別の探偵に相談
依頼者:東京都杉並区 40代 会社員 Oさん
Oさんは、もうかれこれ1年ほど前から奥さんの不倫を疑っています。怪しい行動は多々あるのですが、いろいろ調べても決定的な証拠を得ることができず、自力ではどうにもならないと感じていました。そこで3ヶ月前、当社とは別の探偵業者に調査を依頼したのだそうです。
Oさんは奥さんの不倫をほぼ確信していましたが、調査の結果は「シロ」。奥さんは不倫をしていないと結論づけられました。もちろん、Oさんは納得いきません。
すると探偵業者からは、「今回がたまたま空振りだったという可能性もある」「希望するなら調査を継続する」と提案されたそうです。Oさんは悩んだものの、一旦調査を終了して、別の探偵業者に相談してみようと考えました。その結果、当社にいらっしゃったというわけです。
■前の探偵の報告書は超低品質! 悪徳探偵の疑いあり
Oさんが前の探偵の調査を打ち切ったのは、言うまでもなく「探偵の能力不足」を疑っていたからです。本当はクロなのに、探偵のミスでうまく証拠が取れなかったのではないか――。そんな疑念がずっと頭から離れません。
そのためOさんは、まず前の探偵の調査報告書のレビューを希望されました。……が、結論からいうと、「レビュー」にすらなりませんでした。前の探偵の調査報告書は、報告書の体をなしていなかったからです。
なにしろ、対象者の行動の記録が極めていい加減で、写真もろくに添付されていないため、記述されている内容すら信用できません。適当に考えて書いたのではないかと思えるほどです。「能力不足」というよりは、まともに調査をする気のない「悪徳探偵」だったのではないでしょうか?
実際、Oさんによると、前の探偵は報告書のサンプルを事前に見せてくれなかったとのこと。そのせいで、調査後にずさんな報告書を見せられてようやく、「何かおかしくないか」と疑問を持ったようです。Oさんは「今にして思えば自分も迂闊でした」と苦い表情。
そこでOさんには、当社の報告書のサンプルを見ていただき、報告書に求められる内容や調査の手法などをじっくり説明。十分にご納得いただいた上で契約し、調査を開始しました。
■再調査で不倫の証拠を入手! 被害は最小限で済みました
Oさんへのヒアリングでは、奥さんの様子を詳しく聞かせていただいたのですが、当社としても「十中八九クロだろう」という印象でした。不自然な外出や身だしなみの変化、スマートフォンの管理の厳重化など、不倫の兆候がいくつもあったからです。
そして調査の結果、何と1日目にして不倫の現場を押さえることに成功。複数回の調査で十分な証拠を獲得し、それをもとに詳細な報告書を作成することができました。当然、報告書を見せられた奥さんは、すぐに不倫を認めてOさんに謝罪したそうです。
それにしても、こんなにあっさりと証拠が取れるのですから、多少スキルの低い探偵でも何とかなりそうな気もしますが……。やはり、前の探偵は調査そのものをまともに行っておらず、でっち上げの「報告書」を出してきたと疑わざるをえません。
それでいて継続調査を提案してきたというのですから、ひどい話もあったものです。Oさんは「悪質な探偵に引っかかったのは腹が立ちますが、1回騙されただけで済んだのは不幸中の幸いです」と仰っていました。
■不倫・浮気調査は、スマイルエージェント本部にお任せ!
日本には数多くの探偵業者が存在し、悪質な業者も少なくありません。しかし、「探偵への依頼は初めて」という方が圧倒的に多いため、悪徳探偵に引っかかってしまうケースがしばしばあるのが実情です。
そこで、探偵に依頼する時はしっかりと比較検討し、本当に信頼できる探偵に相談しましょう。そして調査の後でも、悪徳探偵に騙されていたことに気づいたら、別の優良業者に改めて相談することが大切です。お悩みの際は、スマイルエージェント本部までお気軽にご相談ください。
