【愛知県尾張旭市の探偵の盗聴器発見調査】恐怖! 束縛癖のある元妻に家の中の様子が筒抜けに!?

皆様、こんばんは。

 

全国調査対応の探偵事務所「総合探偵社スマイルエージェント本部」の調査員Yです。

 

いつも当探偵ブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、束縛癖のある元妻がなぜか家の中の様子を把握していたため、盗聴を疑って調査を実施した事例をご紹介します。

※ご依頼者様には、氏名などの個人が特定される情報を公表しないことを条件として、記事にすることをご了承いただいております。

 

■束縛癖のある妻とようやく離婚できたと思ったら……

依頼者:愛知県尾張旭市 30代 会社員 Nさん

 

Nさんは数ヶ月前に離婚した男性です。離婚の原因は、妻の束縛癖があまりにもひどかったこと。何につけてNさんの行動に文句を言い、自分の思い通りに動かそうとしてくるので、ついに我慢の限界に達したのだそうです。

 

「そのくせ妻自身は不倫をしていたんですから話になりませんよ。私の気を引くためにやっていたと言い訳していましたけどね」

 

このような状況ですから、当然ながら妻の有責で離婚することになり、妻は家を出て行きました。Nさんは「今となってはなぜ彼女と結婚したのかわからない」と、過去の自分を責めているそうです。

 

ともかく、Nさんは妻の束縛から解き放たれ、久しぶりに一人暮らしを始めました。これでもう大きなストレスを感じることはない、と思っていたのですが……

 

■元妻は家の中の様子を把握している! まさか盗聴?

離婚してからしばらく後、Nさんには元妻からSNSでの連絡がしばしば来るようになりました。その内容の多くはNさんの生活や健康を気遣うものですが、束縛が嫌で離婚したNさんにとっては、余計なお世話でしかありません。

 

最初は無視を決め込み、いっそブロックしてやろうかと思ったNさんでしたが、やがて奇妙なことに気づきました。元妻から送られてくるメッセージをよく読むと、明らかにNさんの行動や家の中の様子を把握しているのです。

 

「たとえば、私が遅い時間に帰宅したとか、友達を家に呼んでいたとか、お酒を飲んで鼻歌を歌っていたとか、そういうことを知っているんですよ。もう気味が悪くなってしまって……」

 

もちろんNさんには、そんなことを元妻に伝えた記憶はありません(そもそも自分から連絡は取っていない)。最も疑うべきは、元妻による盗聴です。身の危険を感じたNさんは、探偵に盗聴器発見調査を依頼しました。

 

■自宅から電源タップ型の盗聴器がいくつも出てきた!

Nさんは離婚後、念のため自宅の鍵を交換したそうなので、元妻が勝手に入ってくることはできません。しかし、ほんの数ヶ月前までは同居していた関係。Nさんの目を盗んで元妻が盗聴器を仕掛けるのは簡単です。離婚後もNさんの様子を把握しようと、家を出る前に盗聴器を仕掛けていった可能性は十分あります。

 

Nさんのご依頼を受けた我々は、盗聴器が仕掛けられやすい場所を入念にチェックしました。すると予想通り、電源タップに偽装したタイプの盗聴器が複数発見されたのです。Nさんによると、もともと電源タップを設置していた場所だそうなので、元の電源タップと交換する形で仕掛けていったのでしょう。

 

このタイプはコンセントから電気を奪って半永久的に稼働しますが、電波はそれほど遠くまで届きません。おそらく元妻は、盗聴のためにNさん宅の近くまで来ているのだと思われます。今後、本格的なストーカー行為に発展するおそれがあるため、Nさんには身の安全に十分に注意し、警察に相談するようアドバイスいたしました。

 

■盗聴器発見調査は、スマイルエージェント本部にお任せ!

別れて家を出て行ったパートナーが、どういうわけか自分の行動や近況を把握している場合、自宅に盗聴器が仕掛けられている可能性があります。家を出る前に仕掛けるのはもちろん、合鍵で侵入して仕掛けるケースも考えられます。

 

より深刻なストーカー被害に発展するおそれもあるため、「まさか……」と思ったらすぐに対応しなければなりません。お悩みの際は、スマイルエージェント本部までお気軽にご相談ください。

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