
皆様、こんにちは。
全国調査対応の探偵事務所「総合探偵社スマイルエージェント本部」の調査員Yです。
いつも当探偵ブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、妻にLINEの不倫メッセージを捏造された夫が、妻の狙いを探るために調査を実施した事例をご紹介します。
※ご依頼者様には、氏名などの個人が特定される情報を公表しないことを条件として、記事にすることをご了承いただいております。
■夫が不倫相手へのメッセージを妻に誤送信した!?
依頼者:静岡県静岡市 40代 会社員 Mさん
「まったく、本当に、一切身に覚えがないんです。一体なぜこんなことになってしまったのか……」
Mさんは疲れ切った顔でそう仰いました。Mさんの置かれている状況を一言で表すと、「奥さんにハメられた」……ということのようです。
事件が起きたのは半月ほど前。休日だったのでのんびり寝ていたMさんは、奥さんに叩き起こされました。奥さんは怒り心頭といった様子で、「これはどういうこと!?」と自分のスマホを見せてきたそうです。
その画面に映っていたのは、Mさんから奥さんに送ったLINEのメッセージでした。内容は明らかに奥さん以外の女性への好意を伝えるもので、しかも肉体関係があったことをかなりはっきりと示しています。
奥さんは「不倫相手に送るつもりで、間違って私に送ったんでしょ!」と詰め寄ってきましたが、Mさんはまったく身に覚えがありません。必死に弁解したものの、Mさんのスマホにもメッセージの送信履歴が残っており、どうしようもなく……。
■メッセージは捏造されたもの。妻の狙いは何?
「多分、私が寝ている間に指を使ってスマホの指紋認証を突破して、わざと自分あてに嘘のメッセージを送ったんです。前日はお酒が入っていて、ぐっすり寝てしまっていましたから、私も気づかなかったんでしょう」
状況から考えて、奥さんがMさんの不倫を捏造しようとしているのはほぼ間違いありません。問題は、なぜ奥さんがそんなことをしたのかです。
奥さんはすでに「離婚だ!」といって口を利いてくれないそうなので、おそらくは不倫を理由に離婚に持ち込みたいのでしょう。LINEのメッセージは不倫の決定的な証拠ではないにしても、親族や友人を巻き込んで揺さぶりをかければ、Mさんが折れてしまう可能性は十分にあります。
このまま放っておくと、たとえMさんが離婚に同意しなかったとしても、真っ当な結婚生活を続けるのは困難になるでしょう。困り果てたMさんは、奥さんが何を考えているのか確かめるため、探偵に調査を依頼しました。
■夫も唖然! 不倫をしていたのは妻の方だった
今回のようなケースでは、単に奥さんがMさんに愛想を尽かしており、自分に有利な形で離婚するために不倫を捏造した……という程度の背景ならまだマシです。現実としては、奥さんの側に何かしら後ろ暗い事情があり、何とかしてMさんの有責で離婚に持ち込もうとしている可能性を疑わなければなりません。
すでにMさんご夫妻は家庭内別居に近い状態になっており、奥さんはMさんをほぼ無視して行動しています。奥さんがいつ、どこで、何をしているのかまったくわからないので、我々はとにかく外出中の奥さんを追いかけ、その行動を徹底的に探りました。
その結果、何と奥さんには深い関係にある男性がいることが判明。要するに、不倫をしているのは奥さんの方だったわけです。おそらくは不倫相手との再婚を考えているか、不倫のことがMさんにバレるのを恐れ、早く離婚するために不倫メッセージの捏造などという愚かな行為に及んだのでしょう。
証拠を突きつけられた奥さんは、自分が不倫をしていることは認めたものの、Mさんの不倫もまた事実である(=自分は捏造などしていない)として食い下がってきたそうです。しかし、証拠の圧倒的な差により、このまま争っても自分が不利だと悟ったのか、奥さんは降参。Mさんは奥さんのひどい振る舞いに愛想を尽かし、「望み通り」離婚に向けて動くことになりました。
■不倫・浮気調査は、スマイルエージェント本部にお任せ!
世の中には、自分自身の都合のためにパートナーを陥れようとする人が少なからず存在します。もし濡れ衣を着せられそうになったら、その裏にある相手の意図を読み取り、対抗しなければなりません。まずは徹底的な調査を行い、相手の狙いを確認するのがおすすめです。お悩みの際は、スマイルエージェント本部までお気軽にご相談ください。
