【大阪・大原簿記専門学校盗撮事件】盗撮カメラの発見には探偵の調査が役立ちます!

盗撮や盗聴は、とても恐ろしい行為です。盗撮犯・盗聴犯が逮捕されたというニュースはしばしば報道されているものの、これらは氷山の一角に過ぎず、被害者が気づいていないケースは非常に多いと思われます。

 

特にオフィスや商業施設では、多くの利用者を狙って盗撮カメラや盗聴器が設置されるケースがあるため、施設の管理者も対策を講じなければなりません。今回は、大原簿記専門学校で発生した盗撮事件を参考に、盗撮・盗聴対策の重要性について考えてみましょう。

 

【参考】

・https://megalodon.jp/2024-1015-0324-43/https://newsdig.tbs.co.jp:443/articles/-/1483020?display=1&mwplay=1

・https://megalodon.jp/2024-1015-0325-33/https://www.mbs.jp:443/news/kansainews/20241011/GE00061052.shtml

・https://megalodon.jp/2024-1015-0327-37/https://sp.m.jiji.com:443/article/show/3358709

■大原簿記専門学校の元職員が職場での盗撮行為で逮捕!

2024年1010日、大阪府寝屋川市に住む30代の男が、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕されました。容疑の内容は、以前の勤務先の専門学校において、複数の10代女性のスカート内を盗撮したというものです。

 

容疑者は8月、当時勤務していた「大原簿記専門学校大阪校」で、教室のドア付近に小型カメラを設置。教室に出入りする女性のスカート内などを盗撮しました。この時、同校では翌年の入学予定者向けの説明会が開かれており、不特定多数の人が出入りしていたと思われるため、容疑者にとってはまさに「狙い目」だったのでしょう。

 

ただ、この盗撮行為がその場でバレたわけではありません。9月になってから、容疑者は大阪市内の商業施設で一般客とトラブルになりました(これも盗撮?)。そこへ駆けつけた警察官が容疑者のスマートフォンを調べたところ、女性を盗撮した動画がいくつも見つかり、勤務先における盗撮行為が発覚したのです。

 

これらの事態を受け、容疑者は勤務先を懲戒解雇されました。大原簿記専門学校大阪校は被害者に謝罪しましたが、評判の低下は避けられないでしょう。

■盗撮カメラの発見は地道な作業。プロの探偵に依頼を!

今回の事件において、容疑者の職場での盗撮行為は、商業施設でのトラブルがなければ永久に発覚しなかった可能性があります。たとえ多くの人が出入りする場所でも、隠しカメラの存在に気づくのは簡単ではないのです。オフィスや店舗においては、定期的に盗聴器・盗撮カメラ発見調査を行い、被害の拡大を防ぐのがベストといえます。

 

ところで、皆さんは探偵がどのようにして盗撮カメラを発見しているのかご存じでしょうか? まず、盗撮カメラにも盗聴器と同様、電波を飛ばして外部に映像データを送信するタイプ(電波式)と、電波を出さず内部にデータを蓄積するタイプ(多くは電池式)があります。

 

電波を発するタイプは、盗聴器と同じく専用の機材を使い、電波を受信することで発見可能です。一方、電波を出さないタイプは、特殊な光(赤外線)を照射してレンズの光を確認することで発見します。

 

どちらも地道な作業で、特に後者は非常に大変です。自力で行うのは、手間・難易度・正確性などの都合上、現実的ではありません。経験豊富なプロの探偵業者に依頼するのが最も確実なので、ぜひ相談してみてください。

■盗聴器・盗撮カメラ調査は、スマイルエージェント本部にお任せ!

今回の事件の被害者も、まさか入学前から職員による盗撮被害にあうとは思ってもみなかったでしょう。専門学校の側も一定の責任はありますが、愚かな行為で評判を低下させられたという意味では被害者です。どちらの面でも、このような卑劣な犯罪を許してはなりません。

 

盗聴器や盗撮カメラは小型化・高性能化しており、発見が非常に難しいため、プロの手による調査を行うことがほぼ唯一の対策です。お困りの際は、スマイルエージェント本部までお気軽にご相談ください。

おすすめの記事