【神奈川県横浜市の探偵の不倫・浮気調査】妻の不妊治療中に不倫に走った夫

皆様、おはようございます。

全国調査対応の探偵事務所「総合探偵社スマイルエージェント本部」の調査員Tです。

 

いつも当探偵ブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、不妊治療中にもかかわらず夫に不倫の気配があり、妻が不倫調査を依頼した事例をご紹介いたします。

※ご依頼者様には、氏名などの個人が特定される情報を公表しないことを条件として、記事にすることをご了承いただいております。

 

■子供ができず、1年間不妊治療を続けてきた依頼者

依頼者:神奈川県横浜市 30代 会社員 Hさん

 

Hさんは、1年ほど前から不妊治療を行っています。以前子供を作ろうとしたものの、どれだけ夫婦生活をしても妊娠せず、病院で検査を受けて不妊症だと判明したのです。ショックでしたが、治療を受ければ妊娠できる可能性もあるということで、旦那さんと二人三脚でがんばってきました。

 

しかし、治療開始から1年経過しても結果が出ません。不妊治療にはお金もかかりますし、いつかは打ち切りを決断しなければならないでしょう。ただ、20224月から不妊治療が保険適用になり、経済的な負担は軽減される見込みが出てきました。そのためHさんは、もうしばらくがんばってみようと決意を新たにしていたのですが……

 

■夫に不倫の兆候が。原因はやはり不妊治療?

ここ最近になって、Hさんの決意に水を差すような出来事が起きていました。旦那さんの態度が何だかそっけなくなり、よくわからない理由で家を留守にすることが増えたのです。Hさんは直感的に「これは不倫の兆候というやつでは?」と疑いましたが、1年間も不妊治療に付き合ってくれた夫が自分を裏切るというのは、どうにも実感がわきません。

 

しかし、不妊治療の方針を巡って夫婦が仲違いするケースもあることを、Hさんはよく知っていました。旦那さんが内心ではHさんの姿勢に不満を持っており、それで不倫に走ったとしても不思議ではないでしょう。

 

いずれにしても、不倫が事実なら旦那さんを許すことはできませんし、こんな状態で不妊治療は継続できません。Hさんは考えた末、不倫調査で真偽を明らかにすることにしました。

 

■夫は不妊治療に疲れていた。依頼者は難しい選択を迫られる

旦那さんの不倫の証拠は、思った以上に早く入手できました。何しろ、週3回というペースで不倫相手と密会していたからです。後でわかったことですが、不倫相手は旦那さんの学生時代からの友人。夫婦関係や不妊治療について相談に乗ってもらっているうちに、男女の関係になってしまったのでした。

 

証拠を見せられた旦那さんは、潔く不倫を認めて謝罪。「不妊治療を始めて以来、夫婦生活もすべて妊娠のためのものになり、義務感があると感じていた。正直、夫婦を続けること自体にちょっと疲れている。すべて自分が悪いので、離婚したいのであれば受け入れる。もちろん慰謝料は支払う」と、丁寧に説明してくれたそうです。

 

しかし、ここで離婚すれば不妊治療は終了となり、これまでやってきたことが無駄になってしまいます。旦那さんと関係を修復して不妊治療を続けるのか、離婚して子供をあきらめるのか、それとも理解ある男性と再婚するのか……。Hさんは非常に難しい選択を迫られることになりそうです。最善の選択ができることを願っています。

 

■神奈川県横浜市での不倫・浮気調査は、スマイルエージェント本部にお任せ!

不妊治療は、夫婦が協力しなければ成し遂げられません。治療中に夫婦の片方が不倫に走るなどということは、絶対にあってはならないのです。不妊治療を続けるにしても中断するにしても、まずは不倫トラブルを解決する必要があります。配偶者が怪しい動きを見せていたら、すぐにスマイルエージェント本部までご相談ください。

おすすめの記事