【広島県広島市の探偵のペット捜索】脱走した猫を3か月後に捕獲

皆様、こんばんは。

全国調査対応の探偵事務所「総合探偵社スマイルエージェント本部」の調査員Tです。

いつも当探偵ブログをお読みいただきありがとうございます。

 

本日は、飼い猫が脱走して心配するあまり、生活に支障が出始めた為、ペット捜索のご依頼をされた方の事例をご紹介致します。

※ご依頼者様には、氏名を公表しない事を条件として、記事にさせていただくことを了承していただいております。

 

■突然、飛び出して逃げたペット猫を追いかけるも・・・

依頼者:広島県広島市 20代 会社員 Aさん     

ある日Aさんが出掛けようとした際、玄関のドアを開けると飼っていた猫が勢いよく飛び出し逃げてしまったそうです。

Aさんは慌てて追いかけましたが細い道を猛ダッシュで逃げていった猫に追いつくことができず、結局見失ってしまったそうです。

出掛ける予定もあったため、家の近くにお気に入りのエサを置き、いつも家の中で使用している猫お気に入りのクッションも玄関のドアの前に置きAさんは出掛けたそうです。

その後Aさんは猫を心配し予定よりも早めに帰ってきたそうですが、エサやクッションを確認しても猫が戻ってきた形跡はなかったようです。

Aさんはそれから家の周りを必死で探し、近隣の方にも写真を見せながら目撃情報を集めたようですが目撃した人はいなかったそうです。

 

■猫が脱走してから3日経過後も発見できずに依頼を決意

Aさんは3日経っても猫が見当たらないことにとても心配になったそうで当探偵事務所に相談に来られました。

大切に飼っていた猫がいなくなってから、仕事もやる気が出ないし、毎日猫の事を考えていると生活にも支障が出始めた為、必ず見つけ出してほしいとご依頼を頂きました。

警察と保健所への届出、近隣住民にチラシを配り、スーパーや駅にポスターの掲示依頼を行い、過去の捜索経験をもとに捜索をした結果、何件か目撃情報が入ってきましたが、Aさんの猫であることは確認できませんでした。

その後、捜索範囲を広げ捜索を続けましたが情報が入ってくることはありませんでした。

 

■懸命な捜索の結果、無事に捕獲

しかし捜索開始から3か月たったある日、コンビニにあったポスターを見た方から連絡が入りました。

近所にいる野良猫でポスターの写真と同じような柄の猫がいるとのことでした。

すぐさま現場へ向かい確認すると、その猫は間違いなく、Aさんが飼っていた青い色の目をした猫で、3か月の捜索の末無事発見することができました。

Aさんに連絡後、確認してもらうと飼い猫で間違いないということでした。

目撃した方によると野良猫ではあまり見かけない目の色をしていたらしくポスターを見てすぐにピンときたそうです。

 

■広島県広島市のペット捜索はスマイルエージェント本部へ!

ペット捜索は人の行方調査同様に時間との勝負となり、ペットの性格や居なくなった原因等で捜索方法や範囲は異なります。今回のケースは多数の方に猫の認知をしたいただいた事で無事に捕獲しご依頼者のもとへお返しする事が出来ましたが、猫の場合、車にひかれて死んでいる事やICチップがない場合は、他人に飼われていることも少なくありません。ペット猫の捜索はスマイルエージェント本部までお早めにご相談ください。

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