室内猫?屋外猫?猫が迷子になる原因と迷子猫の探し方を解説

猫が迷子になる理由はさまざま。

室内飼育か、屋外飼育かによって原因も異なってきます。

また、猫はいなくなった場所の近くで発見される事が多いため、早期対応が肝心です。

 

今回は猫が迷子になる原因と迷子猫の効果的な探し方を徹底解説していこうと思います。

現在、猫が迷子になり困っている方は是非参考にしてみてください。

猫が迷子になる原因は?

まず、猫が迷子になる原因について、室内飼育・屋外飼育に分けて詳しく確認していきましょう。

■室内飼育の猫の場合

・ドアや窓などの隙間から脱走

・窓からジャンプして脱走

・窓や網戸が壊れていた

・バルコニーからジャンプして脱走

・猫用扉が壊れていた

など

 

室内飼育の猫の場合、約7割がドアや窓の隙間から脱走した事が原因です。

このような結果から、ドアや窓を開ける際には細心の注意が必要になります。

■屋外飼育の猫の場合

・交通事故にあってしまった

・引っ越しなどの環境の変化により家を離れる

・帰り道がわからなくなってしまった

・体調不良で家を離れる

 

屋外猫の場合は、繁殖期で雌猫を追いかけていたら、遠くまで来てしまい帰り道がわからなくなってしまったというものや、交通事故にあってしまったなどのトラブルやアクシデントの場合があります。

一方、体調不良や環境変化により自ら家を離れるなど、猫独特の習性によるもの考えられます。

猫を探す範囲は?(約半数が50m以内にいます)

2016年にオーストラリアのクイーンズランド大学が行った調査では、迷子猫の約半数が失踪場所から50m以内の場所で見つかっています。

さらに、500m以内で発見される可能性は75%だとの結果も出ています。

このことからも、まずは猫がいなくなった場所の周辺を念入りに探してみましょう。

■猫を探す場所は?

迷子になった猫は、心細さから怯えて身を隠している事があります。

探すと良い場所は以下の通りです。

■迷子猫が身を隠している可能性のある場所

軒下、下水溝、木の上、車の下、ガレージ、森・林の中、道路の脇、など。

 

迷子猫が気づくように、好物だった缶詰などを持ち歩きながら、音を出したり声を出したりして探しましょう。

気候に合わせて、熱さや寒さがしのげるところを中心に探して行くと見つかりやすいです。

また、交通事故や他の猫との喧嘩などで怪我をして身を潜めているケースもあります。

軒下や猫が身を隠せそうな場所も念入りに探してみましょう。

 

猫の場合、保護されている可能性は低い

猫の場合、保護されて新しい家族に飼育されているという可能性は非常に低いです。

また、一匹でいると目立つ犬と違って、野良猫と思われて気にされないケースが多いのも特徴です。

そのため、警察や保健所への連絡もあまり期待できないため、ご自身で積極的に捜索する必要があります。

まとめ

迷子猫の原因と探し方を具体的に解説致しましたが、いかがでしたでしょうか。

猫は捜索範囲も狭いため、すぐに対応をする事で早期発見が期待できます。

 

当探偵事務所ではペット捜査の依頼も受け付けております。

猫が迷子になりお困りの方がいましたら、ご相談は無料となっておりますので、どうぞ気軽にお問い合わせください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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